本土最南端〜佐多岬釣行&韓国岳|後編

九州
スポンサーリンク

鹿児島旅行の最終日はTD氏と二人で韓国岳へ。
韓国岳(からくにだけ)は、九州南部の鹿児島と宮崎に跨がる霧島山の最高峰で、山頂は1700mほど。山頂からは、霧島連山の新燃岳、高千穂峰まで一望することができ、八ヶ岳の硫黄岳にも負けず劣らずの爆裂火口も見所の一つ。5号目のえびの高原までは車でアクセスでき、そこから往復5時間程度の登山となる。
前日の飲み過ぎで軽く二日酔いでしたが、なんとか6:00に起床してえびの高原に向かう。


スポンサーリンク

えびの高原→韓国岳山頂

えびの高原から登山開始。
硫黄山の周囲1Kmは火山活動による登山規制中となっており、若干の迂回路が整備されている。道は歩きやすく、少し道はそれ多物の1時間ほどで視界が開けた森林限界へ突入していく。森林限界を超えるとからは錦江湾や桜島がうっすらと見え始める、空気が澄んでいると開聞岳も見ることができるようだが、この日は春霞で見ることはできなかった。

標高1,200mのえびの高原登山口
登山スタート、道は整備されていて歩きやすい
迫力抜群の爆裂火口


森林限界から1時間半ほどで山頂に到着。
山頂からは新燃岳、高千穂峰など霧島山の峰々が見える。鹿児島市内方面には、桜島、高隈山地、大浪池が見えていい感じ。大浪池の火口内の青色と広葉樹の景色、高千穂峰までの景色は開放感抜群だった。
山頂では学生と思われる若者からトレイルランナー、老夫婦など様々な人たちが登山に来ており、皆に愛されている山なんだなぁと感じながら下山しました。

奥左は高隈山地、奥中が桜島、手前が大浪池
奥が高千穂峰、手前が新燃岳
すごい不機嫌なおじさんに撮ってもらいました

山頂→大浪池→下山

下山は大浪池経由でえびの高原まで下る。
大浪池コースは木道が整備されてるのはいいんだけども、角度が割と急で歩きずらかった、足首を捻ったりしないよう注意しながら進む。当初予定では大浪池での周りを歩こうかと思っていたが、前日の不摂生もたたり思ったより疲れていたので、一周はせずに下山することにした。
えびの高原キャンプ場まで下山する、天候も相まって非常に気持ち良い場所に感じた。今度は遠征キャンプもやってみたい。

間近で見ると大きさがよく分かる
下山|えびの高原キャンプ場がすごい気持ちよさそう

下山後はTD氏の発案で龍馬が新婚旅行に訪れたという霧島ホテルの日帰り温泉へ。硫黄谷庭園大浴場はとにかく広くて、様々な種類の温泉が楽しむことができた。温泉で汗を流し、鹿児島市の釣具屋行ったり鹿児島豚のトンカツを食べたりして帰りましたとさ。

トンカツ川久|肉のボリュームが半端じゃない

念願の鹿児島遠征、釣果は残念な結果となったが人生初めての鹿児島は自然ありグルメありで非常に良いところだった。百名山制覇のためには開聞岳、屋久島の宮之浦岳が残っているし、今回は叶わなかったが知覧特攻隊平和会館も含めまた是非訪れたいと思う。終わり。

タイトルとURLをコピーしました