大山&隠岐の島釣行 前編 |2019年10月18日-22日

北陸・近畿・中国・四国
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はじめに


2019年
今年は必ずヒラマサを釣り上げるんだという目標を立て、5月に長崎の対馬、7月に島根の隠岐の島に足を運びました。

しかし、釣りを始めて3年程度の私が磯から大物を釣り上げられるわけもなく、、、


結果は無残なものとなってしまった。


このままでは終われない。

どうしてもヒラマサが釣りたいんだ!
という思いで、10月に今年三度目の釣行遠征に行くこととなりました。

どうせなら山も登りたいんだ!
ということで、今回は中国地方の百名山「大山」登山とセット、念願の釣+山旅行が実現しました。

概要


今回の釣り山旅行の概要は以下の通り。

DAY1 10.18 百名山「大山」登山
DAY2 10.19
島根、鳥取観光→七類港へ
DAY3 10.20
隠岐諸島へ 釣り&磯泊
DAY4 10.21
七類港着、皆生温泉宿泊
DAY5 10.22
東京へ帰還


初の磯泊まりや、大揺れする船への荷渡など壮絶な体験もしましたが、全てが良い思い出となりました。

前編は大山登山編、肝心の釣果については、後編で。

DAY1 10.18 百名山「大山」登山


初日は釣り師匠のTD氏と共に「大山」に登った。

登山前日、米子の居酒屋で店員さんに大山について聞いて見た。

米子の街では大山はシンボルとして崇められており、小学校の遠足で登ったりと米子市民の身近にある山のようだ。

そんな「大山」だが、実は心霊スポットとしても有名らしく、最近大山に登ったという居酒屋のお姉さんが体験した心霊現象を聞いた。

お姉さんの話では、登山中にタイマツを持ったおばあさんとすれ違い、下山後に車で走っていると、後ろからそのおばあさんが走って追いかけて来たそうで、その時の車のスピードメーターは60km/時をさしていたとのこと(笑)。

あまりのベタな心霊体験談に笑いつつも、二人でビビりながらホテルに帰った。

朝5:30、TD氏が眠そうな顔でホテルのロビーに座っていた。
なんと、部屋のシャワーヘッドに固まった血がついていたらしく、恐怖でならなかったらしい。

確かにそれは怖い(笑)。米子の街は何かありそうだ。

大山の夏山登山口
大山は一合ごとに標識がある
道は整備され歩きやすい
あいにくの天気だが、中海と美保湾はしっかりと見えた
紅葉も5割程度。11月初旬あたりがピークだろうか。
六合目避難小屋|改装中で完成は令和2年頃
六合目を過ぎると視界は広がる|博識なTD氏が地形について語る
九合目付近から木道となる
頂上小屋も改装中|仮設の山頂へ


結局のところ、心霊現象など全く起こらず、雨に打たれながら下山しました。


下山後は豪円湯院という旅館を改装した風な良き温泉で汗を流し、mont-bell大山店にてオリジナルのナルゲンなど購入して大山の街を楽しみました。

  
 豪円湯院
  ・営業時間:11:00-20:00
  ・アクセス:大山夏山登山口から徒歩5分(駐車場あり)
  ・料金  :380円(安い)

DAY2 10.19 島根、鳥取観光〜七類港へ


2日目は島根、鳥取を観光し、隠岐の島へ向かう七類港へ。
日本一の庭園がある足立美術館、水木しげるが育った境港の街、大漁祈願のための美保神社などを周りしっかりと観光しました。

足立美術館|絵画のような庭園だった
堺港|海鮮丼「和泉」が非常に美味でした
美保神社|境内で結婚式中でした
美保湾|イカのスミ跡多し


米子鬼太郎空港にて残りのメンバーと合流し、七類港からいざ隠岐の島へ。

後編に続く。

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